不思議映像2連発、立体騙し絵と一輪バイク
不思議映像2連発。
1つ目の映像はgrand illusions社のペーパークラフトによる立体的な騙し絵です。どこから見てもドラゴンの顔がこちらを向いています。型紙も公開されてます。
2つ目はハーレーの似合いそうなアメリカンガイが1輪バイクに跨っている映像。
安彦良和の映画ヴィナス戦記をそのまま再現したような光景です。最近の映画だとスチームボーイの蒸気バイクが近いです。一度でいいから乗ってみたいです。
不思議映像2連発。
1つ目の映像はgrand illusions社のペーパークラフトによる立体的な騙し絵です。どこから見てもドラゴンの顔がこちらを向いています。型紙も公開されてます。
2つ目はハーレーの似合いそうなアメリカンガイが1輪バイクに跨っている映像。
安彦良和の映画ヴィナス戦記をそのまま再現したような光景です。最近の映画だとスチームボーイの蒸気バイクが近いです。一度でいいから乗ってみたいです。
Linuxサーバーに自分で追加設定していたFTPのログが溜まってたのでローテーションかけることにしました。
/etc/logrotate.d/proftpdというファイルが存在するので、そこに以下の記述を追加して下さい。
/var/log/proftpd/*.log {
missingok
notifempty
postrotate
/usr/bin/kill -HUP `cat /var/run/proftpd.pid 2>/dev/null` 2>/dev/null || true
endscript
}
原理は、logrotateが配下のディレクトリを調べて、そこにある設定に従いログを循環させているだけです。同ディレクトリにはproftpd以外の設定ファイルもありますので、参考に覗いてみては如何でしょうか。
ドキュメンタリー映画 スーパーサイズ・ミーを観てきました。題材のインパクトは大きいですが、今一訴求性に欠けるせいか、見に行った時間が悪いためか、私を含めて観客は7人しかおりませんでした。内訳は男4人、女3人。106人も収容出来るホールに、これだけの少人数しかいないとは、興行的には失敗なのかもしれません。
映画の内容は、1ヶ月間1日3食マクドナルドだけで食事をするとどうなるかを検証したもの。スーパーサイズ(特盛)を勧められたら拒まないというルールもありました。2週間目にして体重が10kg増え、3週間目には肝臓が危険な状態になり、ドクターストップ寸前。見ていて痛々しいほどです。とりわけスーパーサイズの量には驚きでした。粗食が基本だった日本人から見たら食欲を無くすレベルです。フライドポテトの容器などは、大人の顔ほどもあるのですから!そんな量を1人で食べきったら、あっと言う間に太るのも頷けます。
この映画、監督自身が体を張った実験として非常に面白い内容となっています。しかし、早口で説明が入るので、字幕が流れるのが非常に早いです。文字ばかりに気を取られて画面に集中出来ない場合が時々ありました。もし存在するのなら、吹き替えで見たほうがいいかもしれません。
ちなみに、映画の帰り際に件のファーストフードの看板が見えましたが、もちろん私は買わずに直帰した次第です。
ジョニー・デップの影のある病的な表情は、いつ見ても惚れ惚れします。ジェームズの空想に現実世界がクロスする映像効果にも魅了されます。ピーターとの出会いのシーンでの二人の掛け合い、ペットの犬とダンスするところ、この2つが特に私のお気に入りです。
ただし、実際のピーターパンの映画ではないので注意が必要です。これはピーターパンのお話が作られるきっかけを描いた作品であり、ピーターパン自体は映画の小道具。メインは作者のジェームズと小さなピーターとの交流のお話です。ピーターの家族に降りかかった不幸から、ジェームズの作った劇中劇を通して、皆が次第に生きる気力を取り戻す様をご覧下さい。
オペラ座に色彩が蘇る。この冒頭のシーンは息を飲みます。更に終始オペラ調に台詞を歌い、荘厳でテンポのある曲がお話を盛り上げます。原作オペラの雰囲気を大切にしてるのでしょうか。
しかし、歌を盛り込んだことによって、話の流れが緩慢でかなり端折られています。始めからクリスティーヌはファントムにレッスン受けてる状態。要所は押さえてるようですが、昔TVドラマ版で見たような深い心理描写を、せっかくの映画なのだから、もっと取り入れて欲しかったです。とは言うものの、全体的には流れるように見られたので、私としてはお気に入りでした。
ただ、これだけはどうしてもやって欲しくなかった演出があります。それは、ファントムがひた隠しにしていた醜い自分の顔を、長いこと観客に晒けだしていた事。ここはホラー映画のようなグロテスクな直接描写を避け、観客には容姿を想像させるために見せないままでいて欲しかったです。カメラワークでいくらでも演出可能な場面だけに、監督の意図が見えてきません。
更に、もう1つ。これは意図的かもしれないですが英語のイントネーションが変でした。劇調に抑揚をつけて誇張して喋ってるのでしょうか。
とにもかくにも、ファントムの仮面側斜め上から見た顔が渋くて素敵なので、それだけでも見る価値があるかもしれません。