PlayAsiaからの品が耐久実験に晒されていた件
PlayAsiaから注文の品が届きました。が、珍しく何やら添え書きがしてありました。
この郵便物は、運搬中湿潤して到着しましたので、当支店で乾かしました。
おわび申し上げます。
「やだ、何これ、卑猥…!」
PlayAsiaから注文の品が届きました。が、珍しく何やら添え書きがしてありました。
この郵便物は、運搬中湿潤して到着しましたので、当支店で乾かしました。
おわび申し上げます。
「やだ、何これ、卑猥…!」
中日ドラゴンズのマスコット、ドアラのアクションフィギュアが2008年9月28日にMax Factoryから発売されます。ただでさえキモイのに、驚くほど激しく可動するそうです。次の画像をご覧下さい。
ピースアピールといい、大股開きの寝姿といい、思わず殴りたくなるようなポーズです。もう全てがフリーダム。きっと、発売日には、開封した瞬間、窓の外へ放り投げる人が続出するのではないでしょうか。そう思ってしまう程、衝撃的なフィギュアです。もちろん、褒め言葉的な意味で(笑)
2500円、145mmと、価格も大きさもお手頃品。ぜひ、デスクトップの上や部屋の隅にさりげなく置いてあげてください。必ずや、あなたの心のオアシスとなるでしょう。…なるかな?…なるといいね!
アマゾンでトイズワークス製のフィギュア「がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 天宮学美&稲森光香 紺スク Ver.」が、只今ほぼ半額になっています。そんなわけで買ってしまいましたっ。
そして、届いた頃に半額以下になりました。なんてこったい。ギリギリまで粘って安くなるのを待つか在庫切れになって泣くか、これを機に買おうと思っている人には究極の選択となっております。
さて、このフィギュアの造型についてですが、アニメに忠実で申し分ない完成度だと思います。似てるかどうかの決め手になる顔も、二人の表情や雰囲気を上手く捉えていて、かわいく仕上がっています。体型やポーズもまなび「らしさ」が出ていました。ただ、残念な事にアニメでの特徴である髪のグラデーションが少々物足りない感じ。申し訳程度に毛先にブラシがかかっている程度でした。ここはもっと思い切って吹いてもよかったと思います。
大きさは全高13.5cm。通常の1/8モデルに相当します。20cm近い1/6モデルが主流ですが、日本の狭い住宅事情では、このくらいが丁度いいです。邪魔にならず小さすぎず、と言ったところ。
また、パッケージは前後左右の四方が透明になっており、ブリスターパックを開けなくても楽しめるようになっています。小さな事でもありがたい気遣いです。もちろん、箱から出さなければスカートは脱がせられませんけどね。
フィギュアに増産はありません。これが最安値で新品が手に入る最後のチャンス。今回は二種類揃えるかどうかが一番の悩みになるかも?
冬目景の青春コミック「イエスタデイをうたって」の5巻が発売されていた。4月19日の事だったらしい。限定版がまだ残っていたので注文しました。今回ばかりはアマゾンのオススメメールに感謝します。個人の趣味や傾向を把握してることにプライバシー的不安は感じますが。
イエスタデイをうたって(5) 野中晴(ハルちゃん)オリジナルフィギュア付
この初回限定版、去年の春頃にアナウンスが始まり、ずっと発売日未定でした。こまめにチェックしている人でも、発売日の遅れは忍耐力の限界を感じることでしょう。私のように初回版の存在を忘れている方も多いのではないでしょうか?
私が発売されていることに気づいたのは6月中旬でした。優に2ヶ月近く経っています。しかし、未だに完売していない。これはどういうことなのでしょう?考えられうる原因を探ってみましょう。 もちろん、欲しい人には願ったり叶ったりの状況であることは間違いありません。
それでは、アマゾンの商品ページを見てみましょう。比較のため、通常版と限定版を開いてください。
まず、限定版は、その価格の高さが目につきます。通常版530円に対し、限定版は3900円。価格差、実に3370円。3000円強あれば、単品で完成品フィギュアを購入することも可能です。だから、この限定版の価格はコミックとしては高すぎると私は思います。フィギュア付限定コミックの平均価格は1500円であり、この倍以上もする価格で敬遠された可能性があります。
フィギュアの完成度も気になります。冬目作品はフィギュア化された例がアマプロ問わず非常に少ないです。そこへ、いきなりフィギュアを投じても比較対象が無い。唯一の比較物は原作だけです。この状況での完成度とは、原作の雰囲気、キャラクターにどれだけ近づいているかにかかっているのではないでしょうか。そう考えると、完成度は読み手の原作への印象で大きく変わってきます。例えば、「ハルは元気な娘」と思っている人には、賑やかな雰囲気のフィギュア、「ハルは影のある不思議ちゃん」という印象の人は、アンニュイな感じのフィギュアが「出来のいいフィギュア」となります。そのどちらも満たそうとすると矛盾が生じてしまい、出来上がるものは白と黒を混ぜ合わせた灰色「特徴の無いもの」か、オレンジを食べた後の牛乳「気持ちの悪いもの」になってしまいます。もちろん、フィギュア界の大御所「宮川 武」氏が原型を担当しているので、一定のクオリティは保証されています。しかし、これはあくまで宮川 武のハルであって、あなたのハルではないかもしれない。読者と原型師(及び監修の原作者)の間でハルに対する捉え方が大幅にずれていたのかもしれません。特にフィギュアに興味が無い人には、そのズレは大きく感じることでしょう。
総括すると、高すぎる価格、読者により印象が大きく変わる冬目キャラの立体化の困難さ、購買層のフィギュア文化浸透度の未知数、これらが相まって在庫を抱えすぎた気がします。フィギュア化に挑戦するなら、コミックと抱き合わせて限定版とせず、単品売りで挑んで欲しかったです。今回の件で冬目キャラのフィギュアは売れないと諦めるのではなく、誰も挑んでいないからこそ、今後もどんどんリリースしていって欲しいと切に願います。