UNiGiNEがDirectX11対応ベンチマークを公開
ロシアの3DエンジンデベロッパUNiGiNEが、2009年10月22日、Windows 7の発売に合わせてDirectX 11対応のベンチマークデモを公開しました。オブジェクトのポリゴン数を自動的に増幅させるテッセレーションが使えるようになり、より美しい映像表現が可能になります。窓枠や積み石の彫りが深くなっているのが次の映像から分かると思います。
ご自分の環境で試されたい方は、こちらからダウンロードして下さい。
ロシアの3DエンジンデベロッパUNiGiNEが、2009年10月22日、Windows 7の発売に合わせてDirectX 11対応のベンチマークデモを公開しました。オブジェクトのポリゴン数を自動的に増幅させるテッセレーションが使えるようになり、より美しい映像表現が可能になります。窓枠や積み石の彫りが深くなっているのが次の映像から分かると思います。
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2009年5月26日、Windows Vista SP2が正式リリースされました。Blu-rayディスクに対応した他、今までのセキュリティフィックスや性能改善項目が盛り込まれています。既にインストールされた方もいらっしゃることでしょう。
さて、SP2のインストール後に行うとHDDサイズを節約できるコマンドがあります。今回はこれを詳しく解説していきます。
メモリの大暴落、4GB以上の大容量化に伴い、64bit OSの採用が世界的にも一般ユーザへ広まってきました。ここでは、Windows 7、Windows VistaやWindows XPでの64bit環境に、Javaランタイムをインストールするときに陥りやすい注意事項を1つお伝えします。
2009年4月現在、JavaはFlashよりも先に64bit環境で動作するランタイムを用意しています。Firefoxで"全オペレーティングシステムの Java のダウンロード一覧"にアクセスすると、Javaランタイムのオンライン版とオフライン版を入手する事が出来ます。しかし、実際にインストールしてみると、これらは両方とも32bit版のJavaランタイムなのです。64bit版Javaランタイムはどこにあるのでしょうか?
2009年03月20日、IE8ことInternet Explorer 8が正式リリースされました。IE6、IE7に比べてウェブ標準に準拠しており、今までのIE独自仕様によるレイアウト崩れが大幅に減りました。また、ウェブスライス等の拡張機能も充実しています。今まで古いブラウザを使い続けていたIEユーザには、是非ともアップグレードをお薦めします。
ダウンロード先は次の通り。
SDカードの次世代規格SDXCにマイクロソフトのexFATが採用されました。これにより、対応OSが増え一気に普及することになりそうです。
今までexFATはWindows Vista SP1とWindows CEのみでしか使えませんでした。それが、2009年1月にWindows XPが対応。そして、2009年2月にLinuxが実装テストを開始。これからは、メジャーなファイルフォーマットとして自信を持って使えるようになるでしょう。
exFAT ファイル システム ドライバの更新プログラム パッケージ (Microsoft)
MS以外で初の対応? LinuxでexFAT読み取り用のパッチが公開 (マイコミジャーナル)
このマイクロソフトのファイルシステムの歴史は、SDカードの歴史でもあります。2000年に登場したSDカードはファイルシステムにFAT16を採用し、最大容量2GBの上限がありました。その後、メディアの大容量化に伴い、2006年にFAT32を採用したSDHCカードが登場。最大容量が32GBまで引き上げられました。しかし、2008年に僅か2年で上限に達してしまったのです。そのため、2TBの拡張を目指しexFATを採用したSDXCカードが登場することとなりました。
また、SDカードの容量にはマイクロソフトの戦略による影響もあります。本来、FAT32は2TBまで認識させることが可能ですが、Windows 2000以降のOSでは32GBまでしかフォーマット出来ません。この意図的な制限は、32GB以上のHDDにWindows NT系のファイルフォーマットNTFSを使って欲しいため。SDHCカードはFAT32を採用したがために、この制約を受けることになってしまいました。
更にPCのハード的な影響もSDカードの容量に関係してきます。今回SDXCカードに採用したexFATは理論上最大16EBまで使えます。FAT32のような1ファイル4GBの壁もないため、末永く使えるフォーマットのはず。それなのに何故2TBまでと制限しているのか。それは、現行PCの多くがHDDの管理にBIOSとMBRを採用しており、2TBまでしか扱えないからです。2008年半ばから出荷されているEFI採用マザーボードとGPTの組み合わせが浸透すれば、この制限は撤廃されるかもしれません。OSにWindows Vista SP1 x64以降が必要であるため、XPユーザ、32bit OSユーザには無縁の話ですけどね。