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	<title>YATA BLOG &#187; Vista</title>
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	<description>技術話、時事ネタ、雑記と何でもござれ</description>
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		<title>UNiGiNEがDirectX11対応ベンチマークを公開</title>
		<link>http://etwas.wolfish.org/blog/p2009102401/</link>
		<comments>http://etwas.wolfish.org/blog/p2009102401/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 14:01:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>八環 英樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Vista]]></category>
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		<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://etwas.wolfish.org/blog/?p=1412</guid>
		<description><![CDATA[ロシアの3DエンジンデベロッパUNiGiNEが、2009年10月22日、Windows 7の発売に合わせてDirectX 11対応のベンチマークデモを公開しました。オブジェクトのポリゴン数を自動的に増幅させるテッセレーションが使えるようになり、より美しい映像表現が可能になります。窓枠や積み石の彫りが深くなっているのが次の映像から分かると思います。 www.youtube.com/watch?v=9F6zSgtRnkE ご自分の環境で試されたい方は、こちらからダウンロードして下さい。 The first DirectX 11 benchmark released on the basis of Unigine engine (UNiGiNE.com) Heaven Benchmark Download (UNiGiNE.com) 動作環境はDirectX9、DirectX10、DirectX11が動作するOSです。ただし、Windows XPではDirectX9のみ。Windows VistaではDirectX10までです。本来であればWindows VistaでもDirectX11が動作するはずなのですが、2009年10月現在、最新のDirectX Runtime Aug. 2009をインストールしても、d3d11.dllが見つからないために動きません。 ベンチマーク結果は次の通り。GeForce8800GTでは、最早、デフォルト設定でも60fpsに届きません。 と言うわけで、Windows 7でゲームPCを組まれた方は、DirectX 11対応ゲームを購入する前に、ぜひ、このベンチマークで性能を確かめてみて下さい。 ちなみに、"Unigine\Heaven\data\demos"にソースコード一式が同梱されています。ゲーム開発者は目を通してみては如何でしょうか？ 関連記事64bit環境にJavaランタイムをインストールするときの注意事項VistaやWin7 x64でHuffyuvを使うための修正箇所VistaやWin7のIMEで漢字変換候補が無い時の改善方法Win7やVistaで再生される音声をループバック録音する方法Need for Speed PROSTREETが面白いシステムの復元で使用する容量を調節する方法PCトレンドメモ2008Q1-スペックとパーツ選びVistaを買うのはまだ早い？Alice Madness Returnsを快適に遊ぶための設定まとめ収益額127万ドルの奇跡、ゲーム募金The Humble Indie Bundleの成果]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ロシアの3DエンジンデベロッパUNiGiNEが、2009年10月22日、Windows 7の発売に合わせてDirectX 11対応のベンチマークデモを公開しました。オブジェクトのポリゴン数を自動的に増幅させるテッセレーションが使えるようになり、より美しい映像表現が可能になります。窓枠や積み石の彫りが深くなっているのが次の映像から分かると思います。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=9F6zSgtRnkE&#038;fmt=18">www.youtube.com/watch?v=9F6zSgtRnkE</a></p>
<p>ご自分の環境で試されたい方は、こちらからダウンロードして下さい。</p>
<p><span id="more-1412"></span></p>
<p><a title="The first DirectX 11 benchmark released on the basis of Unigine engine" href="http://unigine.com/press-releases/091022-heaven_benchmark/">The first DirectX 11 benchmark released on the basis of Unigine engine (UNiGiNE.com)</a></p>
<p><a title="Heaven Benchmark Download" href="http://unigine.com/download/">Heaven Benchmark Download (UNiGiNE.com)</a></p>
<p>動作環境はDirectX9、DirectX10、DirectX11が動作するOSです。ただし、Windows XPではDirectX9のみ。Windows VistaではDirectX10までです。本来であればWindows VistaでもDirectX11が動作するはずなのですが、2009年10月現在、最新のDirectX Runtime Aug. 2009をインストールしても、d3d11.dllが見つからないために動きません。</p>
<p>ベンチマーク結果は次の通り。GeForce8800GTでは、最早、デフォルト設定でも60fpsに届きません。</p>
<p><a title="UNiGiNE Heaven Demo v1.0 デフォルト設定では41.6fps" href="http://etwas.wolfish.org/media/2009/10/2009102401.jpg" rel='lightbox-p2009102401'><img class="alignnone size-medium wp-image-1414" title="UNiGiNE Heaven Demo v1.0 デフォルト設定では41.6fps" src="http://etwas.wolfish.org/media/2009/10/2009102401-450x442.jpg" alt="UNiGiNE Heaven Demo v1.0 デフォルト設定では41.6fps" width="450" height="442" /></a></p>
<p><a title="UNiGiNE Heaven Demo v1.0 高解像度では16.4fps" href="http://etwas.wolfish.org/media/2009/10/2009102402.jpg" rel='lightbox-p2009102401'><img class="alignnone size-medium wp-image-1415" title="UNiGiNE Heaven Demo v1.0 高解像度では16.4fps" src="http://etwas.wolfish.org/media/2009/10/2009102402-450x443.jpg" alt="UNiGiNE Heaven Demo v1.0 高解像度では16.4fps" width="450" height="443" /></a></p>
<p>と言うわけで、Windows 7でゲームPCを組まれた方は、DirectX 11対応ゲームを購入する前に、ぜひ、このベンチマークで性能を確かめてみて下さい。</p>
<p>ちなみに、"Unigine\Heaven\data\demos"にソースコード一式が同梱されています。ゲーム開発者は目を通してみては如何でしょうか？</p>
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		<title>VistaのSP1、SP2を導入後にHDDサイズを節約するコマンド</title>
		<link>http://etwas.wolfish.org/blog/p2009060101/</link>
		<comments>http://etwas.wolfish.org/blog/p2009060101/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 May 2009 15:09:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>八環 英樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Vista]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://etwas.wolfish.org/blog/?p=1216</guid>
		<description><![CDATA[2009年5月26日、Windows Vista SP2が正式リリースされました。Blu-rayディスクに対応した他、今までのセキュリティフィックスや性能改善項目が盛り込まれています。既にインストールされた方もいらっしゃることでしょう。 さて、SP2のインストール後に行うとHDDサイズを節約できるコマンドがあります。今回はこれを詳しく解説していきます。 このコマンド、Microsoftが目に付きやすいところに公知していないので、知らなくてもVistaの使用には差し支えありません。ただ、システムドライブが小さいノートPCや高価なSSDを使っている場合は、SP2の導入後に圧迫されるディスク容量は死活問題です。なぜ、ディスク使用量が増えてしまうのか？それは、万が一、SP2の導入で障害が発生したとしても、いつでも以前の状態に戻せるようにするためです。そのためだけに、復元用のファイルの分だけディスクを消費しています。 では、SP2で障害もなく正常動作を確認できた後はどうでしょう？もう、復元用のファイルは必要ありません。恒久的に消してしまっても構わないのです。ここで、やっと、本記事の主役「Windows Component Clean Tool」の出番です。次の手順を実行して下さい。 [スタートボタン]-[検索の開始]に"COMPCLN.exe"と入力。検索結果に出てきた"COMPCLN.exe"を管理者権限で起動させます。コマンドプロンプトが現れ、続行するか訊かれます。中止する場合は"n"を入力してエンターを押して下さい。続行してもOKなら"y"を入力してエンターを押しましょう。 コマンドラインオプションも使えます。詳細は次のとおり。 Windows Vista Service Pack 2 展開ガイド (Microsoft TechNet) /?, /h ： コマンドラインオプションの一覧を表示 /quiet ： QUIETモードで実行。コンソール出力は無し /verbose:&#60;ログ ファイル&#62; ： 詳細を指定したログ ファイルに出力する /hide ： クリーンアップされた全てのパッケージ(サービスパック)を非表示にする /o:&#60;オフライン Windows ディレクトリ パス&#62; ： オフライン WindowsパーティションのWindows ディレクトリへのパスを指定する 暫く待っていると、ディスク内から前バージョンの復元に必要なファイルが全て取り除かれます。SP1以前のファイルが残っている場合は、それらも一緒に消されます。これ以降、SP2は削除不能になりますので、慎重に実行しましょう。ちなみに、SP1のときの削除コマンドは、"Vsp1cln.exe"でした。 関連記事UNiGiNEがDirectX11対応ベンチマークを公開64bit環境にJavaランタイムをインストールするときの注意事項IE8のインストール手順と注意点exFATの普及促進、XPの次はLinuxが対応2008年冬、64bit OS時代到来Thunderbirdのアップデートに失敗したときの対処法VistaからGoogle Chromeを完全に削除する方法Logicool製品にマルウェア？PowerRegisterの正体Vista+ペンタブレットで現れるスクリーンキーボードを非表示にする方法PhysX対応GeForceドライバで物理演算を体験してみた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年5月26日、Windows Vista SP2が正式リリースされました。Blu-rayディスクに対応した他、今までのセキュリティフィックスや性能改善項目が盛り込まれています。既にインストールされた方もいらっしゃることでしょう。</p>
<p>さて、SP2のインストール後に行うとHDDサイズを節約できるコマンドがあります。今回はこれを詳しく解説していきます。</p>
<p><span id="more-1216"></span></p>
<p>このコマンド、Microsoftが目に付きやすいところに公知していないので、知らなくてもVistaの使用には差し支えありません。ただ、システムドライブが小さいノートPCや高価なSSDを使っている場合は、SP2の導入後に圧迫されるディスク容量は死活問題です。なぜ、ディスク使用量が増えてしまうのか？それは、万が一、SP2の導入で障害が発生したとしても、いつでも以前の状態に戻せるようにするためです。そのためだけに、復元用のファイルの分だけディスクを消費しています。</p>
<p>では、SP2で障害もなく正常動作を確認できた後はどうでしょう？もう、復元用のファイルは必要ありません。恒久的に消してしまっても構わないのです。ここで、やっと、本記事の主役「Windows Component Clean Tool」の出番です。次の手順を実行して下さい。</p>
<p>[スタートボタン]-[検索の開始]に"COMPCLN.exe"と入力。検索結果に出てきた"COMPCLN.exe"を管理者権限で起動させます。コマンドプロンプトが現れ、続行するか訊かれます。中止する場合は"n"を入力してエンターを押して下さい。続行してもOKなら"y"を入力してエンターを押しましょう。</p>
<p><a title="Windows Component Clean Tool (COMPCLN.exe)" href="http://etwas.wolfish.org/media/2009/06/2009060101.png" rel='lightbox-p2009060101'><img class="alignnone size-medium wp-image-1217" title="Windows Component Clean Tool (COMPCLN.exe)" src="http://etwas.wolfish.org/media/2009/06/2009060101-300x65.png" alt="Windows Component Clean Tool (COMPCLN.exe)" width="300" height="65" /></a></p>
<p>コマンドラインオプションも使えます。詳細は次のとおり。</p>
<p><cite><a title="Windows Vista Service Pack 2 展開ガイド" href="http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd335037(WS.10).aspx">Windows Vista Service Pack 2 展開ガイド (Microsoft TechNet)</a></cite></p>
<ul>
<li>/?, /h ： コマンドラインオプションの一覧を表示</li>
<li>/quiet ： QUIETモードで実行。コンソール出力は無し</li>
<li>/verbose:&lt;ログ ファイル&gt; ： 詳細を指定したログ ファイルに出力する</li>
<li>/hide ： クリーンアップされた全てのパッケージ(サービスパック)を非表示にする</li>
<li>/o:&lt;オフライン Windows ディレクトリ パス&gt; ： オフライン WindowsパーティションのWindows ディレクトリへのパスを指定する</li>
</ul>
<p>暫く待っていると、ディスク内から前バージョンの復元に必要なファイルが全て取り除かれます。SP1以前のファイルが残っている場合は、それらも一緒に消されます。これ以降、SP2は削除不能になりますので、慎重に実行しましょう。ちなみに、SP1のときの削除コマンドは、"Vsp1cln.exe"でした。</p>
<h3  class="related_post_title">関連記事</h3><ul class="related_post"><li><a href="http://etwas.wolfish.org/blog/p2009102401/" title="UNiGiNEがDirectX11対応ベンチマークを公開">UNiGiNEがDirectX11対応ベンチマークを公開</a></li><li><a href="http://etwas.wolfish.org/blog/p2009040401/" title="64bit環境にJavaランタイムをインストールするときの注意事項">64bit環境にJavaランタイムをインストールするときの注意事項</a></li><li><a href="http://etwas.wolfish.org/blog/p2009032001/" title="IE8のインストール手順と注意点">IE8のインストール手順と注意点</a></li><li><a href="http://etwas.wolfish.org/blog/p2009020401/" title="exFATの普及促進、XPの次はLinuxが対応">exFATの普及促進、XPの次はLinuxが対応</a></li><li><a href="http://etwas.wolfish.org/blog/p2008111801/" title="2008年冬、64bit OS時代到来">2008年冬、64bit OS時代到来</a></li><li><a href="http://etwas.wolfish.org/blog/p2008100201/" title="Thunderbirdのアップデートに失敗したときの対処法">Thunderbirdのアップデートに失敗したときの対処法</a></li><li><a href="http://etwas.wolfish.org/blog/p2008091001/" title="VistaからGoogle Chromeを完全に削除する方法">VistaからGoogle Chromeを完全に削除する方法</a></li><li><a href="http://etwas.wolfish.org/blog/p2008090201/" title="Logicool製品にマルウェア？PowerRegisterの正体">Logicool製品にマルウェア？PowerRegisterの正体</a></li><li><a href="http://etwas.wolfish.org/blog/p2008082001/" title="Vista+ペンタブレットで現れるスクリーンキーボードを非表示にする方法">Vista+ペンタブレットで現れるスクリーンキーボードを非表示にする方法</a></li><li><a href="http://etwas.wolfish.org/blog/p2008081901/" title="PhysX対応GeForceドライバで物理演算を体験してみた">PhysX対応GeForceドライバで物理演算を体験してみた</a></li></ul>]]></content:encoded>
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		<title>64bit環境にJavaランタイムをインストールするときの注意事項</title>
		<link>http://etwas.wolfish.org/blog/p2009040401/</link>
		<comments>http://etwas.wolfish.org/blog/p2009040401/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2009 09:17:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>八環 英樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Firefox]]></category>
		<category><![CDATA[Java]]></category>
		<category><![CDATA[Vista]]></category>
		<category><![CDATA[Win7]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://etwas.wolfish.org/blog/?p=1147</guid>
		<description><![CDATA[メモリの大暴落でPCは4GB以上搭載が当たり前になり、64bit OSを採用する人が増えてきました。ここでは、64bit版Windows 7やWindows Vistaへ、64bit版Javaランタイムをインストールしようとしたときに、大勢の人が陥りやすい注意事項を1つお伝えします。 それは公式サイトのどこを探しても、64bit版Javaランタイムが見当たらないと言う事。 Firefoxを使って"全オペレーティングシステムの Java のダウンロード一覧"を開いてみましょう。Javaのオンライン版とオフライン版を入手する事が出来ます。しかし、これらは両方とも32bit版なのです。64bit版はどこにあるのでしょうか？ 答えは使用しているブラウザにあります。32bit、64bit、どちらでも構いませので、IEを使って上記URLに再度アクセスしてみて下さい。今度は先程と少し表記が変わり、オフライン用の64bit版Javaランタイムを入手出来るようになりました。IE以外のブラウザでは、ユーザエージェントの表記から64bit OSと認識出来ません。それが今回のトラブルの原因だと思われます。 2011年6月19日追記：32bit及び64bit版FirefoxでもIEと同じ表示になることを確認しました。 64bit版Javaランタイムをインストール後、IE(64ビット)で"Java 仮想マシン (JVM) のテスト"にアクセスしてみて下さい。インストールに成功するとJavaのマスコット デュークが元気に走り回ってくれます。More InformationウィンドウのOS Architectureも、"x86"から"amd64"へと変わっているはずです。 もし、32bit版と64bit版をどちらも使いたいときは、躊躇することなく双方をインストールして下さい。お互い干渉することも無く別々に管理され、片方だけアンインストールすることも可能です。 Javaは仮想OS上で動作するため動作が緩慢だと思われがちですが、JIT技術を使い速度改善が行われてきました。最近ではマシンスペックの向上により、ネイティブアプリケーションと大差ないくらい自然に使えるものとなっています。更に、jarファイルであれば、ランタイムを切り替えるだけで、64bitアプリケーションに早変わりします。一般ユーザにはFlashよりも馴染みが薄い感がありますが、今こそ、マルチプラットフォームに柔軟に対応できるJavaを見直すときなのかもしれません。 関連記事FirefoxでJava SE 6 Update 5のフリーズを回避する方法UNiGiNEがDirectX11対応ベンチマークを公開VistaやWin7 x64でHuffyuvを使うための修正箇所VistaやWin7のIMEで漢字変換候補が無い時の改善方法Win7やVistaで再生される音声をループバック録音する方法システムの復元で使用する容量を調節する方法Firefox Portableとインストール版を同時起動する方法VistaのSP1、SP2を導入後にHDDサイズを節約するコマンドV2Cの64bit化とJaneからのログ移行方法IE8のインストール手順と注意点]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>メモリの大暴落でPCは4GB以上搭載が当たり前になり、64bit OSを採用する人が増えてきました。ここでは、64bit版Windows 7やWindows Vistaへ、64bit版Javaランタイムをインストールしようとしたときに、大勢の人が陥りやすい注意事項を1つお伝えします。</p>
<p>それは公式サイトのどこを探しても、64bit版Javaランタイムが見当たらないと言う事。</p>
<p>Firefoxを使って"<a title="全オペレーティングシステムの Java のダウンロード一覧 (www.java.com)" href="http://www.java.com/ja/download/manual.jsp">全オペレーティングシステムの Java のダウンロード一覧</a>"を開いてみましょう。Javaのオンライン版とオフライン版を入手する事が出来ます。しかし、これらは両方とも32bit版なのです。64bit版はどこにあるのでしょうか？</p>
<p><a title="Firefoxでアクセスすると64bit版Javaランタイムがダウンロード出来ない" href="http://etwas.wolfish.org/media/2009/04/2009040401.png" rel='lightbox-p2009040401'><img class="alignnone size-medium wp-image-1148" title="Firefoxでアクセスすると64bit版Javaランタイムがダウンロード出来ない" src="http://etwas.wolfish.org/media/2009/04/2009040401.png" alt="Firefoxでアクセスすると64bit版Javaランタイムがダウンロード出来ない" width="300" height="166" /></a></p>
<p><span id="more-1147"></span></p>
<p>答えは使用しているブラウザにあります。32bit、64bit、どちらでも構いませので、IEを使って<a title="全オペレーティングシステムの Java のダウンロード一覧 (www.java.com)" href="http://www.java.com/ja/download/manual.jsp">上記URL</a>に再度アクセスしてみて下さい。今度は先程と少し表記が変わり、オフライン用の64bit版Javaランタイムを入手出来るようになりました。IE以外のブラウザでは、ユーザエージェントの表記から64bit OSと認識出来ません。それが今回のトラブルの原因だと思われます。</p>
<p><a title="IEでアクセスすると64bit版Javaランタイムをダウンロード可能" href="http://etwas.wolfish.org/media/2009/04/2009040402.png" rel='lightbox-p2009040401'><img class="alignnone size-medium wp-image-1149" title="IEでアクセスすると64bit版Javaランタイムをダウンロード可能" src="http://etwas.wolfish.org/media/2009/04/2009040402.png" alt="IEでアクセスすると64bit版Javaランタイムをダウンロード可能" width="300" height="164" /></a></p>
<p>2011年6月19日追記：32bit及び64bit版FirefoxでもIEと同じ表示になることを確認しました。</p>
<p><a title="64bit版FirefoxならIEと同じ表示になる" href="http://etwas.wolfish.org/media/2009/04/2011012401.png" rel='lightbox-p2009040401'><img class="alignnone size-medium wp-image-1661" title="64bit版FirefoxならIEと同じ表示になる" src="http://etwas.wolfish.org/media/2009/04/2011012401-450x201.png" alt="" width="450" height="201" /></a></p>
<p>64bit版Javaランタイムをインストール後、IE(64ビット)で<a title="Java 仮想マシン (JVM) のテスト (www.java.com)" href="http://www.java.com/ja/download/help/testvm.xml">"Java 仮想マシン (JVM) のテスト"</a>にアクセスしてみて下さい。インストールに成功するとJavaのマスコット デュークが元気に走り回ってくれます。More InformationウィンドウのOS Architectureも、"x86"から"amd64"へと変わっているはずです。</p>
<p><a title="64bit版IE8でJavaアプレットが動作" href="http://etwas.wolfish.org/media/2009/04/2009040403.png" rel='lightbox-p2009040401'><img class="alignnone size-medium wp-image-1150" title="64bit版IE8でJavaアプレットが動作" src="http://etwas.wolfish.org/media/2009/04/2009040403-300x172.png" alt="64bit版IE8でJavaアプレットが動作" width="300" height="172" /></a></p>
<p>もし、32bit版と64bit版をどちらも使いたいときは、躊躇することなく双方をインストールして下さい。お互い干渉することも無く別々に管理され、片方だけアンインストールすることも可能です。</p>
<p>Javaは仮想OS上で動作するため動作が緩慢だと思われがちですが、JIT技術を使い速度改善が行われてきました。最近ではマシンスペックの向上により、ネイティブアプリケーションと大差ないくらい自然に使えるものとなっています。更に、jarファイルであれば、ランタイムを切り替えるだけで、64bitアプリケーションに早変わりします。一般ユーザにはFlashよりも馴染みが薄い感がありますが、今こそ、マルチプラットフォームに柔軟に対応できるJavaを見直すときなのかもしれません。</p>
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		<title>IE8のインストール手順と注意点</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Mar 2009 21:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>八環 英樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Vista]]></category>
		<category><![CDATA[Web技術]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>

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		<description><![CDATA[2009年03月20日、IE8ことInternet Explorer 8が正式リリースされました。IE6、IE7に比べてウェブ標準に準拠しており、今までのIE独自仕様によるレイアウト崩れが大幅に減りました。また、ウェブスライス等の拡張機能も充実しています。今まで古いブラウザを使い続けていたIEユーザには、是非ともアップグレードをお薦めします。 ダウンロード先は次の通り。 Internet Explorer 8: Home page (Microsoft) 上記URLにアクセスすると、オレンジ色のダウンロードボタンが表示されます。それをクリックすればお使いの環境に最適なバージョンのIE8を入手できます。 ただ、残念なことに、Firefox等でアクセスすると使用環境を誤認することがあるようです。私の環境ではVista x64をVista x86と認識されてしまいました。 自分が使っている環境が不明で自動認識に頼りたい場合は、IEでアクセスするようにしてください。 もし、使用環境を明確に把握しているのであれば、ダウンロードボタンの下に小さく表示された「Other locales and versions」リンクから辿れる、次のURLからダウンロードすることも出来ます。 Internet Explorer 8: Worldwide sites (Microsoft) このURLからダウンロードするときは、STEP1の使用言語を「日本語」に設定した上で、STEP2の一覧から使用環境に合致したIE8を選んでください。なお、x64環境の人はx86版は必要ありません。x64版のみダウンロードして下さい。ひとつのインストーラーでx86、x64両方のIEがインストールされます。 ファイルサイズは約25MB程度です。ダウンロード後、実行するとインストールが始まります。手順に従って作業を完了してください。インストール後、最低1回、再起動がかかります。作業中のアプリケーションがあれば、全て終了しておいてください。また、IE7のタブを大量に残しておくとアップデート後に引き継がれない場合があるので、そちらもメモに控えておくといいでしょう。 もし、不具合が起きたら、こちらをご覧ください。 Internet Explorer 8 のリリース ノート (Microsoft) やむを得ず元に戻したい場合は、[スタート]-[コントロール パネル]-[プログラム]-[プログラムと機能]-[インストールされた更新プログラムを表示]からWindows Internet Explorer 8をダブルクリックしてアンインストール作業をして下さい。 Microsoftは今回のIE8に非常に力を入れています。「地球調査員ハチロー」と言う謎のムービーまで用意していました。 Internet Explorer 8 : かつてない新機能 (Microsoft) 果たして、シェアの落ち込みを食い止める起爆剤になるのでしょうか。 関連記事Firefox Portableとインストール版を同時起動する方法一目で解るPidginのポータブル化方法Windows Live メッセンジャー互換ソフト4種比較2010年、今こそIE6のサポートを打ち切るチャンスHotmail、2009年9月から接続方式をPOP3に限定、WebDAV廃止GmailをIMAPで完全同期させるためのより良い設定HotmailをメールソフトでPOP3受信する手順VistaからGoogle Chromeを完全に削除する方法Vista+ペンタブレットで現れるスクリーンキーボードを非表示にする方法VistaやWin7 x64でHuffyuvを使うための修正箇所]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年03月20日、IE8ことInternet Explorer 8が正式リリースされました。IE6、IE7に比べてウェブ標準に準拠しており、今までのIE独自仕様によるレイアウト崩れが大幅に減りました。また、ウェブスライス等の拡張機能も充実しています。今まで古いブラウザを使い続けていたIEユーザには、是非ともアップグレードをお薦めします。</p>
<p>ダウンロード先は次の通り。</p>
<p><span id="more-1139"></span></p>
<p><a title="[More...]  Internet Explorer 8: Home page" href="http://www.microsoft.com/windows/internet-explorer/">Internet Explorer 8: Home page (Microsoft)</a></p>
<p>上記URLにアクセスすると、オレンジ色のダウンロードボタンが表示されます。それをクリックすればお使いの環境に最適なバージョンのIE8を入手できます。</p>
<p><a title="オレンジ色のIE8ダウンロードボタン" href="http://etwas.wolfish.org/media/2009/03/2009032001.png" rel='lightbox-p2009032001'><img class="alignnone size-medium wp-image-1140" title="オレンジ色のIE8ダウンロードボタン" src="http://etwas.wolfish.org/media/2009/03/2009032001-300x201.png" alt="オレンジ色のIE8ダウンロードボタン" width="300" height="201" /></a></p>
<p>ただ、残念なことに、Firefox等でアクセスすると使用環境を誤認することがあるようです。私の環境ではVista x64をVista x86と認識されてしまいました。</p>
<p><a title="Firefoxでは環境を誤認する可能性がある" href="http://etwas.wolfish.org/media/2009/03/2009032002.png" rel='lightbox-p2009032001'><img class="alignnone size-medium wp-image-1141" title="Firefoxでは環境を誤認する可能性がある" src="http://etwas.wolfish.org/media/2009/03/2009032002-300x202.png" alt="Firefoxでは環境を誤認する可能性がある" width="300" height="202" /></a></p>
<p>自分が使っている環境が不明で自動認識に頼りたい場合は、IEでアクセスするようにしてください。</p>
<p><a title="IEでアクセスすると適切なバージョンがダウンロード出来ます" href="http://etwas.wolfish.org/media/2009/03/2009032003.png" rel='lightbox-p2009032001'><img class="alignnone size-medium wp-image-1142" title="IEでアクセスすると適切なバージョンがダウンロード出来ます" src="http://etwas.wolfish.org/media/2009/03/2009032003-300x199.png" alt="IEでアクセスすると適切なバージョンがダウンロード出来ます" width="300" height="199" /></a></p>
<p>もし、使用環境を明確に把握しているのであれば、ダウンロードボタンの下に小さく表示された「Other locales and versions」リンクから辿れる、次のURLからダウンロードすることも出来ます。</p>
<p><a title="Internet Explorer 8: Worldwide sites" href="http://www.microsoft.com/windows/internet-explorer/worldwide-sites.aspx">Internet Explorer 8: Worldwide sites (Microsoft)</a></p>
<p>このURLからダウンロードするときは、STEP1の使用言語を「日本語」に設定した上で、STEP2の一覧から使用環境に合致したIE8を選んでください。なお、x64環境の人はx86版は必要ありません。x64版のみダウンロードして下さい。ひとつのインストーラーでx86、x64両方のIEがインストールされます。</p>
<p><a title="初期画面ではUnited Statesが選択されているので注意" href="http://etwas.wolfish.org/media/2009/03/2009032004.png" rel='lightbox-p2009032001'><img class="alignnone size-medium wp-image-1143" title="初期画面ではUnited Statesが選択されているので注意" src="http://etwas.wolfish.org/media/2009/03/2009032004-300x176.png" alt="初期画面ではUnited Statesが選択されているので注意" width="300" height="176" /></a><a title="国名-言語を「日本-日本語」に変更" href="http://etwas.wolfish.org/media/2009/03/2009032005.png" rel='lightbox-p2009032001'><img class="alignnone size-medium wp-image-1144" title="国名-言語を「日本-日本語」に変更" src="http://etwas.wolfish.org/media/2009/03/2009032005-300x274.png" alt="国名-言語を「日本-日本語」に変更" width="300" height="274" /></a></p>
<p>ファイルサイズは約25MB程度です。ダウンロード後、実行するとインストールが始まります。手順に従って作業を完了してください。インストール後、最低1回、再起動がかかります。作業中のアプリケーションがあれば、全て終了しておいてください。また、IE7のタブを大量に残しておくとアップデート後に引き継がれない場合があるので、そちらもメモに控えておくといいでしょう。</p>
<p>もし、不具合が起きたら、こちらをご覧ください。</p>
<p><a title="Internet Explorer 8 のリリース ノート" href="http://msdn.microsoft.com/ja-jp/ie/dd441788.aspx">Internet Explorer 8 のリリース ノート (Microsoft)</a></p>
<p>やむを得ず元に戻したい場合は、[スタート]-[コントロール パネル]-[プログラム]-[プログラムと機能]-[インストールされた更新プログラムを表示]からWindows Internet Explorer 8をダブルクリックしてアンインストール作業をして下さい。</p>
<p><a title="IE8の削除はコントロールパネルから" href="http://etwas.wolfish.org/media/2009/03/2009032006.png" rel='lightbox-p2009032001'><img class="alignnone size-medium wp-image-1145" title="IE8の削除はコントロールパネルから" src="http://etwas.wolfish.org/media/2009/03/2009032006-300x224.png" alt="IE8の削除はコントロールパネルから" width="300" height="224" /></a></p>
<p>Microsoftは今回のIE8に非常に力を入れています。「地球調査員ハチロー」と言う謎のムービーまで用意していました。</p>
<p><a title="Internet Explorer 8 : かつてない新機能" href="http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/function/default.mspx">Internet Explorer 8 : かつてない新機能 (Microsoft)</a></p>
<p><a title="IE8の機能を紹介してくれる地球調査員ハチロー" href="http://etwas.wolfish.org/media/2009/03/2009032007.jpg" rel='lightbox-p2009032001'><img class="alignnone size-medium wp-image-1146" title="IE8の機能を紹介してくれる地球調査員ハチロー" src="http://etwas.wolfish.org/media/2009/03/2009032007-300x228.jpg" alt="IE8の機能を紹介してくれる地球調査員ハチロー" width="300" height="228" /></a></p>
<p>果たして、シェアの落ち込みを食い止める起爆剤になるのでしょうか。</p>
<h3  class="related_post_title">関連記事</h3><ul class="related_post"><li><a href="http://etwas.wolfish.org/blog/p2010092801/" title="Firefox Portableとインストール版を同時起動する方法">Firefox Portableとインストール版を同時起動する方法</a></li><li><a href="http://etwas.wolfish.org/blog/p2010051801/" title="一目で解るPidginのポータブル化方法">一目で解るPidginのポータブル化方法</a></li><li><a href="http://etwas.wolfish.org/blog/p2010031001/" title="Windows Live メッセンジャー互換ソフト4種比較">Windows Live メッセンジャー互換ソフト4種比較</a></li><li><a href="http://etwas.wolfish.org/blog/p2010011501/" title="2010年、今こそIE6のサポートを打ち切るチャンス">2010年、今こそIE6のサポートを打ち切るチャンス</a></li><li><a href="http://etwas.wolfish.org/blog/p2009090101/" title="Hotmail、2009年9月から接続方式をPOP3に限定、WebDAV廃止">Hotmail、2009年9月から接続方式をPOP3に限定、WebDAV廃止</a></li><li><a href="http://etwas.wolfish.org/blog/p2009030701/" title="GmailをIMAPで完全同期させるためのより良い設定">GmailをIMAPで完全同期させるためのより良い設定</a></li><li><a href="http://etwas.wolfish.org/blog/p2009012601/" title="HotmailをメールソフトでPOP3受信する手順">HotmailをメールソフトでPOP3受信する手順</a></li><li><a href="http://etwas.wolfish.org/blog/p2008091001/" title="VistaからGoogle Chromeを完全に削除する方法">VistaからGoogle Chromeを完全に削除する方法</a></li><li><a href="http://etwas.wolfish.org/blog/p2008082001/" title="Vista+ペンタブレットで現れるスクリーンキーボードを非表示にする方法">Vista+ペンタブレットで現れるスクリーンキーボードを非表示にする方法</a></li><li><a href="http://etwas.wolfish.org/blog/p2008073101/" title="VistaやWin7 x64でHuffyuvを使うための修正箇所">VistaやWin7 x64でHuffyuvを使うための修正箇所</a></li></ul>]]></content:encoded>
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		<title>exFATの普及促進、XPの次はLinuxが対応</title>
		<link>http://etwas.wolfish.org/blog/p2009020401/</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Feb 2009 12:18:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>八環 英樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Linux]]></category>
		<category><![CDATA[Vista]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>

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		<description><![CDATA[SDカードの次世代規格SDXCにマイクロソフトのexFATが採用されました。これにより、対応OSが増え一気に普及することになりそうです。 SDXCメモリーカード (Wikipedia) 今までexFATはWindows Vista SP1とWindows CEのみでしか使えませんでした。それが、2009年1月にWindows XPが対応。そして、2009年2月にLinuxが実装テストを開始。これからは、メジャーなファイルフォーマットとして自信を持って使えるようになるでしょう。 exFAT ファイル システム ドライバの更新プログラム パッケージ (Microsoft) MS以外で初の対応? LinuxでexFAT読み取り用のパッチが公開 (マイコミジャーナル) このマイクロソフトのファイルシステムの歴史は、SDカードの歴史でもあります。2000年に登場したSDカードはファイルシステムにFAT16を採用し、最大容量2GBの上限がありました。その後、メディアの大容量化に伴い、2006年にFAT32を採用したSDHCカードが登場。最大容量が32GBまで引き上げられました。しかし、2008年に僅か2年で上限に達してしまったのです。そのため、2TBの拡張を目指しexFATを採用したSDXCカードが登場することとなりました。 また、SDカードの容量にはマイクロソフトの戦略による影響もあります。本来、FAT32は2TBまで認識させることが可能ですが、Windows 2000以降のOSでは32GBまでしかフォーマット出来ません。この意図的な制限は、32GB以上のHDDにWindows NT系のファイルフォーマットNTFSを使って欲しいため。SDHCカードはFAT32を採用したがために、この制約を受けることになってしまいました。 更にPCのハード的な影響もSDカードの容量に関係してきます。今回SDXCカードに採用したexFATは理論上最大16EBまで使えます。FAT32のような1ファイル4GBの壁もないため、末永く使えるフォーマットのはず。それなのに何故2TBまでと制限しているのか。それは、現行PCの多くがHDDの管理にBIOSとMBRを採用しており、2TBまでしか扱えないからです。2008年半ばから出荷されているEFI採用マザーボードとGPTの組み合わせが浸透すれば、この制限は撤廃されるかもしれません。OSにWindows Vista SP1  x64以降が必要であるため、XPユーザ、32bit OSユーザには無縁の話ですけどね。 関連記事2008年冬、64bit OS時代到来Vista vs Linux &#8211; 3Dデスクトップ対決収益額127万ドルの奇跡、ゲーム募金The Humble Indie Bundleの成果IrrlichtML 1.7.1の詳細情報Windows Live メッセンジャー互換ソフト4種比較UNiGiNEがDirectX11対応ベンチマークを公開一目で解るAudacityのポータブル化方法VistaのSP1、SP2を導入後にHDDサイズを節約するコマンドV2Cの64bit化とJaneからのログ移行方法64bit環境にJavaランタイムをインストールするときの注意事項]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>SDカードの次世代規格SDXCにマイクロソフトのexFATが採用されました。これにより、対応OSが増え一気に普及することになりそうです。</p>
<p><a title="SDXCメモリーカード" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/SD%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89#SDXC.E3.83.A1.E3.83.A2.E3.83.AA.E3.83.BC.E3.82.AB.E3.83.BC.E3.83.89">SDXCメモリーカード (Wikipedia)</a></p>
<p>今までexFATはWindows Vista SP1とWindows CEのみでしか使えませんでした。それが、2009年1月にWindows XPが対応。そして、2009年2月にLinuxが実装テストを開始。これからは、メジャーなファイルフォーマットとして自信を持って使えるようになるでしょう。</p>
<p><cite><a title="exFAT ファイル システム ドライバの更新プログラム パッケージ" href="http://support.microsoft.com/default.aspx/kb/955704/ja">exFAT ファイル システム ドライバの更新プログラム パッケージ (Microsoft)</a></cite></p>
<p><cite><a title="MS以外で初の対応? LinuxでexFAT読み取り用のパッチが公開" href="http://journal.mycom.co.jp/news/2009/02/02/061/index.html">MS以外で初の対応? LinuxでexFAT読み取り用のパッチが公開 (マイコミジャーナル)</a></cite></p>
<p>このマイクロソフトのファイルシステムの歴史は、SDカードの歴史でもあります。2000年に登場したSDカードはファイルシステムにFAT16を採用し、最大容量2GBの上限がありました。その後、メディアの大容量化に伴い、2006年にFAT32を採用したSDHCカードが登場。最大容量が32GBまで引き上げられました。しかし、2008年に僅か2年で上限に達してしまったのです。そのため、2TBの拡張を目指しexFATを採用したSDXCカードが登場することとなりました。</p>
<p>また、SDカードの容量にはマイクロソフトの戦略による影響もあります。本来、FAT32は2TBまで認識させることが可能ですが、Windows 2000以降のOSでは32GBまでしかフォーマット出来ません。この意図的な制限は、32GB以上のHDDにWindows NT系のファイルフォーマットNTFSを使って欲しいため。SDHCカードはFAT32を採用したがために、この制約を受けることになってしまいました。</p>
<p>更にPCのハード的な影響もSDカードの容量に関係してきます。今回SDXCカードに採用したexFATは理論上最大16EBまで使えます。FAT32のような1ファイル4GBの壁もないため、末永く使えるフォーマットのはず。それなのに何故2TBまでと制限しているのか。それは、現行PCの多くがHDDの管理に<a title="Basic Input/Output System (Wikipedia)" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Basic_Input/Output_System">BIOS</a>と<a title="マスターブートレコード (Wikipedia)" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89">MBR</a>を採用しており、2TBまでしか扱えないからです。2008年半ばから出荷されている<a title="Extensible Firmware Interface (Wikipedia)" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Extensible_Firmware_Interface">EFI</a>採用マザーボードと<a title="GUIDパーティションテーブル (Wikipedia)" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/GUID%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB">GPT</a>の組み合わせが浸透すれば、この制限は撤廃されるかもしれません。OSにWindows Vista SP1  x64以降が必要であるため、XPユーザ、32bit OSユーザには無縁の話ですけどね。</p>
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		<title>Vista、Win7でIV32コーデックを使って動画を見る方法</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 10:13:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>八環 英樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Vista]]></category>
		<category><![CDATA[Win7]]></category>
		<category><![CDATA[ハードウェア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://etwas.wolfish.org/blog/?p=913</guid>
		<description><![CDATA[かつて、Ogg theoraのようなフリーのコーデックが無かったころのお話。ゲームのムービー等には、Windowsに標準搭載されていて、画質が安定しているコーデックが好まれていました。このとき比較的よく使われていたのがIntel Video、通称Indeoです。Windows VistaやWindows 7では、このコーデックがシステムフォルダに同梱されているにも関わらず、Indeoで圧縮された動画を再生できません。コーデックはあれど、システムに登録されていないからです。このため、Indeoを使っていた昔のゲームを動かすと、ムービーパートでエラーが起きて物悲しい思いをすることになります。 そこで、Indeoコーデックをシステムに登録する方法を紹介します。方法は至ってシンプル。ファイル自体は既に存在するので、レジストリにその情報を書き込むだけです。 ここで注意しなければいけないことが1つあります。Indeoコーデックは32bit版しか存在しません。そのため64bit版のVistaやWin7を使っている人は、レジストリの登録先を"Wow6432Node"に変えなければなりません。もちろん、64bitアプリケーションからは使えませんので、再生には32bitアプリケーションが必要になります。 以下はIntel Video 3.2(IV32)とIndeo5のレジストリ設定例です。そのまま使えるように、32bit(x86)と64bit(x64)用も含めて4種類用意しました。ご自分の環境に合ったものをメモ帳にコピー&#38;ペーストし、"IV32_x86.reg"と言うようなファイル名で保存して下さい。出来たファイルをダブルクリックするだけでIndeoが登録されるようになっています。Indeo4(ir41_32.ax)は試していませんので、使いたときは例を参考にして修正を加えてください。 Windows Registry Editor Version 5.00 ;IV32 for 32bit Vista &#38; Win7 (IV32_x86.reg) [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Drivers32] "vidc.iv32"="ir32_32.dll" Windows Registry Editor Version 5.00 ;IV32 for 64bit Vista &#38; Win7 (IV32_x64.reg) [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Drivers32] "vidc.iv32"="ir32_32.dll" Windows Registry Editor Version 5.00 ;IV50 for 32bit Vista &#38; Win7 (IV50_x86.reg) [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Drivers32] "vidc.iv50"="ir50_32.dll" [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>かつて、Ogg theoraのようなフリーのコーデックが無かったころのお話。ゲームのムービー等には、Windowsに標準搭載されていて、画質が安定しているコーデックが好まれていました。このとき比較的よく使われていたのがIntel Video、通称<a title="Ｉｎｄｅｏ　（Ｗｉｋｉｐｅｄｉａ）" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Indeo">Indeo</a>です。Windows VistaやWindows 7では、このコーデックがシステムフォルダに同梱されているにも関わらず、Indeoで圧縮された動画を再生できません。コーデックはあれど、システムに登録されていないからです。このため、Indeoを使っていた昔のゲームを動かすと、ムービーパートでエラーが起きて物悲しい思いをすることになります。</p>
<p>そこで、Indeoコーデックをシステムに登録する方法を紹介します。方法は至ってシンプル。ファイル自体は既に存在するので、レジストリにその情報を書き込むだけです。</p>
<p>ここで注意しなければいけないことが1つあります。Indeoコーデックは32bit版しか存在しません。そのため64bit版のVistaやWin7を使っている人は、レジストリの登録先を"Wow6432Node"に変えなければなりません。もちろん、64bitアプリケーションからは使えませんので、再生には32bitアプリケーションが必要になります。</p>
<p>以下はIntel Video 3.2(IV32)とIndeo5のレジストリ設定例です。そのまま使えるように、32bit(x86)と64bit(x64)用も含めて4種類用意しました。ご自分の環境に合ったものをメモ帳にコピー&amp;ペーストし、"IV32_x86.reg"と言うようなファイル名で保存して下さい。出来たファイルをダブルクリックするだけでIndeoが登録されるようになっています。Indeo4(ir41_32.ax)は試していませんので、使いたときは例を参考にして修正を加えてください。</p>
<pre>Windows Registry Editor Version 5.00

;IV32 for 32bit Vista &amp; Win7 (IV32_x86.reg)

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Drivers32]
"vidc.iv32"="ir32_32.dll"</pre>
<pre>Windows Registry Editor Version 5.00

;IV32 for 64bit Vista &amp; Win7 (IV32_x64.reg)

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Drivers32]
"vidc.iv32"="ir32_32.dll"</pre>
<pre>Windows Registry Editor Version 5.00

;IV50 for 32bit Vista &amp; Win7 (IV50_x86.reg)

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Drivers32]
"vidc.iv50"="ir50_32.dll"</pre>
<pre>Windows Registry Editor Version 5.00

;IV50 for 64bit Vista &amp; Win7 (IV50_x64.reg)

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Drivers32]
"vidc.iv50"="ir50_32.dll"</pre>
<p>これで、あっさりとIndeoコーデックが有効になったと思います。しかし、後方互換性のためだけに残されている古いコーデックなので、VistaやWin7ではなるべく使わないに越したことはありません。</p>
<h3  class="related_post_title">関連記事</h3><ul class="related_post"><li><a href="http://etwas.wolfish.org/blog/p2009102401/" title="UNiGiNEがDirectX11対応ベンチマークを公開">UNiGiNEがDirectX11対応ベンチマークを公開</a></li><li><a href="http://etwas.wolfish.org/blog/p2009040401/" title="64bit環境にJavaランタイムをインストールするときの注意事項">64bit環境にJavaランタイムをインストールするときの注意事項</a></li><li><a href="http://etwas.wolfish.org/blog/p2008111801/" title="2008年冬、64bit OS時代到来">2008年冬、64bit OS時代到来</a></li><li><a href="http://etwas.wolfish.org/blog/p2008081901/" title="PhysX対応GeForceドライバで物理演算を体験してみた">PhysX対応GeForceドライバで物理演算を体験してみた</a></li><li><a href="http://etwas.wolfish.org/blog/p2008073101/" title="VistaやWin7 x64でHuffyuvを使うための修正箇所">VistaやWin7 x64でHuffyuvを使うための修正箇所</a></li><li><a href="http://etwas.wolfish.org/blog/p2008072901/" title="VistaやWin7のIMEで漢字変換候補が無い時の改善方法">VistaやWin7のIMEで漢字変換候補が無い時の改善方法</a></li><li><a href="http://etwas.wolfish.org/blog/p2008052702/" title="Win7やVistaで再生される音声をループバック録音する方法">Win7やVistaで再生される音声をループバック録音する方法</a></li><li><a href="http://etwas.wolfish.org/blog/p2008020705/" title="システムの復元で使用する容量を調節する方法">システムの復元で使用する容量を調節する方法</a></li><li><a href="http://etwas.wolfish.org/blog/p2008020501/" title="PCトレンドメモ2008Q1-スペックとパーツ選び">PCトレンドメモ2008Q1-スペックとパーツ選び</a></li><li><a href="http://etwas.wolfish.org/blog/p2009101701/" title="HDS722020ALA330 2TBの性能、HDDの今後の展望">HDS722020ALA330 2TBの性能、HDDの今後の展望</a></li></ul>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>2008年冬、64bit OS時代到来</title>
		<link>http://etwas.wolfish.org/blog/p2008111801/</link>
		<comments>http://etwas.wolfish.org/blog/p2008111801/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 17:30:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>八環 英樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Linux]]></category>
		<category><![CDATA[Vista]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[ハードウェア]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>

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		<description><![CDATA[今年2008年冬の年末商戦以降、一気に64bit OSが浸透するかもしれません。これはWindows Vista登場間近から噂されていた事ですが、いよいよ現実味を帯びてきました。 去年から続いていたDDR2 SDRAMの大暴落は、PCのメモリ搭載量を飛躍的に押し上げる要因となったのは記憶に新しいところ。今や、新しいPCでメモリ合計4GB未満を選ぶことは、余程の理由がない限り避けたほうがいいでしょう。少ない投資で快適さを得るならメモリの増量が一番効果的だからです。例えば、複数のアプリケーションを起動したときに、ガリガリと音を立てて動作が重くなるHDDスワップも、大容量メモリなら回避出来ます。 さて、ここで問題となるのがOSの認識出来る最大メモリ量。今、一番普及しているWindows XPは、多くの人が32bit版を使っていることでしょう。この32bit版XPで扱えるメモリの最大値は、2の32乗である4GBまで。実際はOSの制限で3GB程です。余剰メモリをRAMドライブとして使用することを抜きにすれば、Windows XPの機能だけでは、どうがんばっても、それ以上認識させることは不可能。そこで、標準で4GB以上のメモリを扱える64bit OSに注目が集まってきたのです。海外のPC通販サイトでは、OSにWindows Vistaの64bit版を搭載するのが主流になってきています。その効果もあってか、Vistaにおける64bit版の割合は、2008年10月に全ユーザの20%を超えました。 では、64bit OSを使用するにあたり、注意しなければいけない事はなんでしょうか？2つあります。 1つは、使用中の機器に対応したドライバが存在するか。32bit用のドライバは流用できません。Vista発売時に散々言われていたデメリットです。しかし、それも今では解消されました。有名なメーカーの機器なら、64bit版ドライバが提供されていますので安心してください。また、サポート期間の過ぎた古い機器でも、OSに標準で用意されていたり、メーカーのサイトで公開されている場合があります。例外として、新製品でも地デジ用チューナーボードだけは注意しなければなりません。国内メーカーの製品は、どれも32bitドライバしか提供されておらず64bit OSで使用不可能。これは販売側の怠慢としか思えません。しかも、酷いメーカーになると、64bitドライバを提供していないのにVistaロゴに似せたマークを印刷して販売しています。有名なメーカーでも、日常的に行っている商法なので、64bit OSを使うときは十分注意してください。 2つ目は、使用中のアプリケーションが対応しているかどうか。現行の32bitアプリケーションであれば、驚くほど何の障害もなく動作します。問題なのは「16bitアプリケーション」と「特殊なドライバが必要」な場合です。Windows 95時代のアプリケーションは、インストーラーや本体が16bitの物が多く存在しました。64bit OSでは、「16bitアプリケーション」のサポートが切り捨てられてしまったので、それらを動かすことは出来ません。どうしても動かしたいのであれば、仮想環境にWindows 95をインストールして使ってみてください。 「特殊なドライバが必要」なケースのほうは、最近の32bitアプリケーションでも起こります。一番問題になりそうな例をあげると、不正使用防止のために設けたセキュリティ機構が該当します。一時期騒がれた、ルートキットまがいのドライバをOSに寄生させアプリケーションを監視するタイプは、最早絶望的です。64bit Windowsでは、未署名のドライバ、32bit以下のドライバはインストールできません。これらが代替の利くアプリケーションなら、使用を諦めれば済む話です。ですが、思い入れのあるゲームだったりしたら、泣かざるを得ません。とりあえず最良の解決策は、「古いOSを仮想環境のために保管しておく」、「ゲームは買ったら早い内に遊び、飽きるまでやり尽くす」ことです。 これら以外にも64bit OSの特徴が上手くまとまった特集記事が下記にありましたので、時間があれば読んでみてください。 64bit Vista完全導入ガイド (DOS/V Power Report - Impress) 最後に、もう1つ。別途、開発者が注意しなければいけないことがあります。64bitアプリケーションの作成のとき、OSのAPIやコンパイラがサポートしているデータモデルを常に意識しておく必要があります。C/C++を例にお話をします。64bit WindowsのVC++はLLP64モデルを採用しており、short int：16bit、int：32bit、long int：32bit、long long int：64bit、pointer：64bit。対する64bit Linux系のGCCはLP64モデルが採用され、long int：64bitだけ、LLP64モデルと異なっています。この相違点は、マルチプラットフォームでの開発で問題になります。LP64モデルを想定して作ったアプリケーションをLLP64モデルの環境でコンパイルすると、桁落ちを起こし異常動作するかもしれません。回避策は相違点のあるlong intを使わない、もしくはstdint.h(inttypes.h)をインクルードして明示的に変数幅を固定すること。それさえ守れば、OSやコンパイラ間、そして、32bitアプリケーションとの互換性を維持するのも難しくはないでしょう。 64bit#64ビットデータモデル (Wikipedia) 64ビットになると何が変わる？――64ビットプログラミングのデータモデル (2/2) (ITMedia) Linuxと64bit環境 (VA Linux Japan株式会社) 2008年11月16日、Intelの新CPU、Core i7が発売されました。ハイパースレッディングによりOS上からは8コアに見えるそうです。対応マザーボードは、DDR3 SDRAMを3チャンネル単位で使うことが推奨され、合計6枚も挿せます。これは最大24GBのメモリが使えることを意味します。新しいPCの購入を考えている方は、これを機に思い切って64bitOSの世界に足を踏み入れてみては如何でしょうか。 2008年11月19日追記：デルを含む各ショップブランドから、OSにVista x64版を採用したCore i7搭載モデルが続々と販売開始されました。一応、XPにダウングレード出来るとこもあるようですが、メモリの問題も含め5年以上昔のOSで真価を発揮できるか疑問です。やはり、Vista x64版が妥当かと思います。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年2008年冬の年末商戦以降、一気に64bit OSが浸透するかもしれません。これはWindows Vista登場間近から噂されていた事ですが、いよいよ現実味を帯びてきました。</p>
<p>去年から続いていたDDR2 SDRAMの大暴落は、PCのメモリ搭載量を飛躍的に押し上げる要因となったのは記憶に新しいところ。今や、新しいPCでメモリ合計4GB未満を選ぶことは、余程の理由がない限り避けたほうがいいでしょう。少ない投資で快適さを得るならメモリの増量が一番効果的だからです。例えば、複数のアプリケーションを起動したときに、ガリガリと音を立てて動作が重くなるHDDスワップも、大容量メモリなら回避出来ます。</p>
<p>さて、ここで問題となるのがOSの認識出来る最大メモリ量。今、一番普及しているWindows XPは、多くの人が32bit版を使っていることでしょう。この32bit版XPで扱えるメモリの最大値は、2の32乗である4GBまで。実際はOSの制限で3GB程です。余剰メモリをRAMドライブとして使用することを抜きにすれば、Windows XPの機能だけでは、どうがんばっても、それ以上認識させることは不可能。そこで、標準で4GB以上のメモリを扱える64bit OSに注目が集まってきたのです。海外のPC通販サイトでは、OSにWindows Vistaの<a title="64ビット版のVista、コンシューマー向けノートPCでも主流に (CNET Japan)" href="http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20382741,00.htm">64bit版を搭載する</a>のが主流になってきています。その効果もあってか、Vistaにおける64bit版の割合は、2008年10月に全ユーザの<a title="WinHEC 2008 - Windows 7での地道な改良をアピールするMicrosoft (マイコミジャーナル)" href="http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/11/07/winhec2008_02/index.html">20%を超えました</a>。</p>
<p>では、64bit OSを使用するにあたり、注意しなければいけない事はなんでしょうか？2つあります。</p>
<p>1つは、使用中の機器に対応したドライバが存在するか。32bit用のドライバは流用できません。Vista発売時に散々言われていたデメリットです。しかし、それも今では解消されました。有名なメーカーの機器なら、64bit版ドライバが提供されていますので安心してください。また、サポート期間の過ぎた古い機器でも、OSに標準で用意されていたり、メーカーのサイトで公開されている場合があります。例外として、新製品でも地デジ用チューナーボードだけは注意しなければなりません。国内メーカーの製品は、どれも32bitドライバしか提供されておらず64bit OSで使用不可能。これは販売側の怠慢としか思えません。しかも、酷いメーカーになると、64bitドライバを提供していないのにVistaロゴに似せたマークを印刷して販売しています。有名なメーカーでも、日常的に行っている商法なので、64bit OSを使うときは十分注意してください。</p>
<p>2つ目は、使用中のアプリケーションが対応しているかどうか。現行の32bitアプリケーションであれば、驚くほど何の障害もなく動作します。問題なのは「16bitアプリケーション」と「特殊なドライバが必要」な場合です。Windows 95時代のアプリケーションは、インストーラーや本体が16bitの物が多く存在しました。64bit OSでは、「16bitアプリケーション」のサポートが切り捨てられてしまったので、それらを動かすことは出来ません。どうしても動かしたいのであれば、仮想環境にWindows 95をインストールして使ってみてください。</p>
<p>「特殊なドライバが必要」なケースのほうは、最近の32bitアプリケーションでも起こります。一番問題になりそうな例をあげると、不正使用防止のために設けたセキュリティ機構が該当します。一時期騒がれた、ルートキットまがいのドライバをOSに寄生させアプリケーションを監視するタイプは、最早絶望的です。64bit Windowsでは、未署名のドライバ、32bit以下のドライバはインストールできません。これらが代替の利くアプリケーションなら、使用を諦めれば済む話です。ですが、思い入れのあるゲームだったりしたら、泣かざるを得ません。とりあえず最良の解決策は、「古いOSを仮想環境のために保管しておく」、「ゲームは買ったら早い内に遊び、飽きるまでやり尽くす」ことです。</p>
<p>これら以外にも64bit OSの特徴が上手くまとまった特集記事が下記にありましたので、時間があれば読んでみてください。</p>
<p><a title="64bit Vista完全導入ガイド" href="http://www.dosv.jp/other/0803/07.htm">64bit Vista完全導入ガイド (DOS/V Power Report - Impress)</a></p>
<p>最後に、もう1つ。別途、開発者が注意しなければいけないことがあります。64bitアプリケーションの作成のとき、OSのAPIやコンパイラがサポートしているデータモデルを常に意識しておく必要があります。C/C++を例にお話をします。64bit WindowsのVC++はLLP64モデルを採用しており、short int：16bit、int：32bit、long int：32bit、long long int：64bit、pointer：64bit。対する64bit Linux系のGCCはLP64モデルが採用され、long int：64bitだけ、LLP64モデルと異なっています。この相違点は、マルチプラットフォームでの開発で問題になります。LP64モデルを想定して作ったアプリケーションをLLP64モデルの環境でコンパイルすると、桁落ちを起こし異常動作するかもしれません。回避策は相違点のあるlong intを使わない、もしくはstdint.h(inttypes.h)をインクルードして明示的に変数幅を固定すること。それさえ守れば、OSやコンパイラ間、そして、32bitアプリケーションとの互換性を維持するのも難しくはないでしょう。</p>
<p><cite><a title="64bit#64ビットデータモデル" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/64%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88#64.E3.83.93.E3.83.83.E3.83.88.E3.83.87.E3.83.BC.E3.82.BF.E3.83.A2.E3.83.87.E3.83.AB">64bit#64ビットデータモデル (Wikipedia)</a></cite></p>
<p><cite><a title="64ビットになると何が変わる？――64ビットプログラミングのデータモデル (2/2)" href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0506/13/news006_2.html">64ビットになると何が変わる？――64ビットプログラミングのデータモデル (2/2) (ITMedia)</a></cite></p>
<p><cite><a title="Linuxと64bit環境" href="http://www.valinux.co.jp/contents/tech/techlib/eos/linux64/linux64_013.html">Linuxと64bit環境 (VA Linux Japan株式会社)</a></cite></p>
<p>2008年11月16日、Intelの新CPU、<a title="「Core i7」がついに販売開始!! 秋葉原の深夜イベントで解禁 (マイコミジャーナル)" href="http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/11/17/akibai7/index.html">Core i7が発売</a>されました。ハイパースレッディングによりOS上からは8コアに見えるそうです。対応マザーボードは、DDR3 SDRAMを3チャンネル単位で使うことが推奨され、合計6枚も挿せます。これは最大24GBのメモリが使えることを意味します。新しいPCの購入を考えている方は、これを機に思い切って64bitOSの世界に足を踏み入れてみては如何でしょうか。</p>
<p><ins datetime="2008-11-19T15:20:21+00:00">2008年11月19日追記：デルを含む各ショップブランドから、OSにVista x64版を採用したCore i7搭載モデルが続々と販売開始されました。一応、XPにダウングレード出来るとこもあるようですが、メモリの問題も含め5年以上昔のOSで真価を発揮できるか疑問です。やはり、Vista x64版が妥当かと思います。</ins></p>
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		<title>Thunderbirdのアップデートに失敗したときの対処法</title>
		<link>http://etwas.wolfish.org/blog/p2008100201/</link>
		<comments>http://etwas.wolfish.org/blog/p2008100201/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 18:14:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>八環 英樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Vista]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://etwas.wolfish.org/blog/?p=875</guid>
		<description><![CDATA[オープンソースのメールソフトThunderbird。先日、久々にアップデートされたのですが、ソフトウェアの更新に失敗してしまいました。何度リトライしてみても上手くいきませんでした。今回はそのような状況になったときの対処法を紹介します。 私が遭遇したのは、次のようなエラーでした。 ソフトウェアを正常に更新できませんでした 1つ以上のファイルを更新できませんでした。他のすべてのアプリケーションが終了していること、ファイルの書き込み権限があることを確認の上、Thunderbird を再起動して再度試してください。 しかし、このダイアログだけではどのファイルが更新に失敗したのかわかりません。そこで、エラーの詳細を知るためにlast-update.logと言うテキストファイルを調べてみることにしました。Windows Vistaであれば、次の場所に保存されています。 C:\Users\&#60;ユーザ名&#62;\AppData\Local\Thunderbird\Mozilla Thunderbird\updates\last-update.log どうやら、mozMapi32.dllの更新に失敗している様子。いくつかの文献を漁ったところ、このDLLに関連する障害はMozillaZineに掲載されていました。 Thunderbird 2.0 installation issues (MozillaZine) If you get a "Error opening file for writing: r\n\r\nmozMapi32.dll\r\n\r\nClick Retry to try again, or\r\nCancel to stop the installation." error message it may be due to a Logitech webcam. If you having Thunderbird set as your default email program in [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オープンソースのメールソフトThunderbird。先日、久々にアップデートされたのですが、ソフトウェアの更新に失敗してしまいました。何度リトライしてみても上手くいきませんでした。今回はそのような状況になったときの対処法を紹介します。</p>
<p>私が遭遇したのは、次のようなエラーでした。</p>
<p><a title="Thunderbirdの更新に失敗" href="http://etwas.wolfish.org/media/2008/10/2008100201.png" rel='lightbox-p2008100201'><img class="alignnone size-full wp-image-876" title="Thunderbirdの更新に失敗" src="http://etwas.wolfish.org/media/2008/10/2008100201.png" alt="Thunderbirdの更新に失敗" width="360" height="91" /></a></p>
<blockquote><p>ソフトウェアを正常に更新できませんでした<br />
1つ以上のファイルを更新できませんでした。他のすべてのアプリケーションが終了していること、ファイルの書き込み権限があることを確認の上、Thunderbird を再起動して再度試してください。</p></blockquote>
<p>しかし、このダイアログだけではどのファイルが更新に失敗したのかわかりません。そこで、エラーの詳細を知るためにlast-update.logと言うテキストファイルを調べてみることにしました。Windows Vistaであれば、次の場所に保存されています。</p>
<pre>C:\Users\&lt;ユーザ名&gt;\AppData\Local\Thunderbird\Mozilla Thunderbird\updates\last-update.log</pre>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-877" title="last-update.logでエラー詳細を調査" src="http://etwas.wolfish.org/media/2008/10/2008100202.png" alt="last-update.logでエラー詳細を調査" width="301" height="64" /></p>
<p>どうやら、mozMapi32.dllの更新に失敗している様子。いくつかの文献を漁ったところ、このDLLに関連する障害はMozillaZineに掲載されていました。</p>
<p><cite><a title="Thunderbird 2.0 installation issues" href="http://kb.mozillazine.org/Thunderbird_2.0_installation_issues">Thunderbird 2.0 installation issues (MozillaZine)</a></cite></p>
<blockquote><p>If you get a "Error opening file for writing: r\n\r\nmozMapi32.dll\r\n\r\nClick Retry to try again, or\r\nCancel to stop the installation." error message it may be due to a Logitech webcam. If you having Thunderbird set as your default email program in the Quickcam software, Quickcam will not let Mozilla update the file. Disable the webcam (right-click Quickcam icon in system tray and select "Exit") and try again. A drastic alternative would be to rename the mozMAPI.dll file in the Thunderbird program directory. Another approach is to temporarily set Quickcam to use a different email program as default.</p></blockquote>
<p>つまり、ロジクールのウェブカメラ用ユーティリティであるQcam.exeが起動しているのが原因です。Thunderbirdの更新の際には、一時的にタスクトレイから終了させておきましょう。Qcam.exeを終了させることで、あっさり更新出来ます。</p>
<p><a title="諸悪の根源Qcam.exe" href="http://etwas.wolfish.org/media/2008/10/2008100203.png" rel='lightbox-p2008100201'><img class="alignnone size-full wp-image-878" title="諸悪の根源Qcam.exe" src="http://etwas.wolfish.org/media/2008/10/2008100203.png" alt="諸悪の根源Qcam.exe" width="23" height="166" /></a><a title="無事、Thunderbirdの更新が完了" href="http://etwas.wolfish.org/media/2008/10/2008100204.png" rel='lightbox-p2008100201'><img class="alignnone size-full wp-image-879" title="無事、Thunderbirdの更新が完了" src="http://etwas.wolfish.org/media/2008/10/2008100204.png" alt="無事、Thunderbirdの更新が完了" width="114" height="169" /></a></p>
<p>Qcamにはメール送信機能が備わっているのですが、今回の件で、待機中でも不必要にmozMapi32.dllを掴んでいる行儀の悪いユーティリティだとわかりました。ぜひ、ロジクールには改善してほしいところです。</p>
<p>他のソフト(アンチウィルスソフト等)でも、このようにThunderbirdのファイルを掴んでいるケースがあるかもしれません。もし、アップデートに失敗するようであれば、まずはlast-update.logを参照するところから始めてください。それが問題解決への近道です。</p>
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		<title>VistaからGoogle Chromeを完全に削除する方法</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Sep 2008 12:34:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>八環 英樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Vista]]></category>
		<category><![CDATA[Web技術]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>

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		<description><![CDATA[シンプルなUIで動作も軽快なブラウザGoogle Chrome。しかし、これをアンインストールした後も、Google Updaterという常駐プログラムが残って活動を続けます。そこでVista環境からGoogle Updaterを削除する安心安全な方法を紹介します。PCに詳しくない方でも手順どおりに行えば大丈夫です。なお、Google Toolbar等を使用中であれば削除しないほうがいいでしょう。 まず、Google Updaterが常駐していたら終了させます。[Ctrl]+[Shift]+[Esc]キーを押して、[Windows タスク マネージャ]を表示させて下さい。[プロセス]タブをクリックし、プロセス一覧から"Google Updater"を探して下さい。もし、一覧から見つかったら"Google Updater"を選択し、右下の[プロセスの終了]ボタンを押して終了させます。一覧に存在しなければタスク マネージャを閉じて構いません。 次に定期的に実行されないようにタスク スケジューラからGoogle Updaterの登録を抹消します。[スタート]-[コントロールパネル]-[システムとメンテナンス]-[管理ツール]から[タスク スケジューラ]もしくは[タスクのスケジュール]を起動。UACが反応した場合は、内容を確認の上、[続行]ボタンを押して下さい。タスク スケジューラの左にあるツリーから[タスク スケジューラ ライブラリ]を選択。真ん中のタスク一覧の上段から、"GoogleUpdateTaskUser"を探し出し選択。[右クリックメニュー]-[削除]を実行。 最後に、Google Updaterの実体がある以下のフォルダを削除し、Vistaを再起動して下さい。 C:\Users\&#60;ユーザ名&#62;\AppData\Local\Google 以上でスタートアップの登録も解除され、二度とGoogle Updaterが起動することは無くなりました。更に完璧を求める上級者は、自己責任で次のレジストリエントリを削除して下さい。 HKEY_CURRENT_USER\Software\Google それにしても、Googleストリートビューでプライバシー問題が浮上している最中、不要な常駐物を稼動させっぱなしにするとは困ったものです。もっとユーザの視点に立って開発してくれることを強く望みます。 関連記事IE8のインストール手順と注意点Vistaの時刻合わせの間隔を調節する方法Firefox Portableとインストール版を同時起動する方法一目で解るPidginのポータブル化方法Windows Live メッセンジャー互換ソフト4種比較2010年、今こそIE6のサポートを打ち切るチャンスUNiGiNEがDirectX11対応ベンチマークを公開Hotmail、2009年9月から接続方式をPOP3に限定、WebDAV廃止VistaのSP1、SP2を導入後にHDDサイズを節約するコマンド64bit環境にJavaランタイムをインストールするときの注意事項]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>シンプルなUIで動作も軽快なブラウザ<a title="Google Chrome公式" href="http://www.google.com/chrome/">Google Chrome</a>。しかし、これをアンインストールした後も、Google Updaterという常駐プログラムが残って活動を続けます。そこでVista環境からGoogle Updaterを削除する安心安全な方法を紹介します。PCに詳しくない方でも手順どおりに行えば大丈夫です。なお、Google Toolbar等を使用中であれば削除しないほうがいいでしょう。</p>
<p><a title="スタートアップにも登録されているGoogle Updater" href="http://etwas.wolfish.org/media/2008/09/2008091001.png" rel='lightbox-p2008091001'><img class="alignnone size-full wp-image-864" title="スタートアップにも登録されているGoogle Updater" src="http://etwas.wolfish.org/media/2008/09/2008091001.png" alt="スタートアップにも登録されているGoogle Updater" width="300" height="161" /></a></p>
<p>まず、Google Updaterが常駐していたら終了させます。[Ctrl]+[Shift]+[Esc]キーを押して、[Windows タスク マネージャ]を表示させて下さい。[プロセス]タブをクリックし、プロセス一覧から"Google Updater"を探して下さい。もし、一覧から見つかったら"Google Updater"を選択し、右下の[プロセスの終了]ボタンを押して終了させます。一覧に存在しなければタスク マネージャを閉じて構いません。</p>
<p>次に定期的に実行されないようにタスク スケジューラからGoogle Updaterの登録を抹消します。[スタート]-[コントロールパネル]-[システムとメンテナンス]-[管理ツール]から[タスク スケジューラ]もしくは[タスクのスケジュール]を起動。UACが反応した場合は、内容を確認の上、[続行]ボタンを押して下さい。タスク スケジューラの左にあるツリーから[タスク スケジューラ ライブラリ]を選択。真ん中のタスク一覧の上段から、"GoogleUpdateTaskUser"を探し出し選択。[右クリックメニュー]-[削除]を実行。</p>
<p><a title="タスク スケジューラからGoogleUpdateTaskUserを削除" href="http://etwas.wolfish.org/media/2008/09/2008091002.png" rel='lightbox-p2008091001'><img class="alignnone size-full wp-image-865" title="タスク スケジューラからGoogleUpdateTaskUserを削除" src="http://etwas.wolfish.org/media/2008/09/2008091002.png" alt="タスク スケジューラからGoogleUpdateTaskUserを削除" width="300" height="92" /></a></p>
<p>最後に、Google Updaterの実体がある以下のフォルダを削除し、Vistaを再起動して下さい。</p>
<pre>C:\Users\&lt;ユーザ名&gt;\AppData\Local\Google</pre>
<p>以上でスタートアップの登録も解除され、二度とGoogle Updaterが起動することは無くなりました。更に完璧を求める上級者は、自己責任で次のレジストリエントリを削除して下さい。</p>
<pre>HKEY_CURRENT_USER\Software\Google</pre>
<p>それにしても、Googleストリートビューでプライバシー問題が浮上している最中、不要な常駐物を稼動させっぱなしにするとは困ったものです。もっとユーザの視点に立って開発してくれることを強く望みます。</p>
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		<title>Logicool製品にマルウェア？PowerRegisterの正体</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 12:18:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>八環 英樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Vista]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[買い物]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さんのPCにPowerReg.datという身に覚えのないファイルが作成されていないでしょうか？Windows XPであれば次の場所にあると思います。 C:\Documents and Settings\&#60;ユーザ名&#62;\Application Data\Leadertech\PowerRegister\PowerReg.dat Windows VistaやWindows 7なら、こちらの場所を確認してみて下さい。 C:\Users\&#60;ユーザ名&#62;\AppData\Roaming\Leadertech\PowerRegister\PowerReg.dat これは、LeaderTech社のPowerREGISTERという業務用アプリケーションの一部です。ソフトウェアのセットアップ時に製品登録を促し、顧客データ収集率を高めるというもの。要するにユーザ登録代行システムです。マルウェアでは無い(はず)なのでご安心を。 LeaderTech PowerREGISTER (LeaderTech) しかし、ユーザの気付かないうちにファイルを書き込み、レジストリにデータを登録することから、世界中のフォーラムで不審物扱いを受けています。インストールされたソフトの動作に不要な存在ですから尚更です。ファイルを丸ごと削除しても問題ありません。また、レジストリの操作に自信がある人は次のエントリーも消してしまうのがいいでしょう。 HKEY_CURRENT_USER\Software\LeaderTech 更に、[スタートボタン]-[スタートアップ]を確認して下さい。"Logicool-製品の登録"と言う項目が追加されていれば、それはPCの再起動毎にユーザ登録を促そうと、Logicoolが仕掛けたPowerRegisterの実行コードです(再登録画面自体は未確認)。 これがスタートアップに登録されている限り、何度でもPowerReg,datとレジストリ項目は蘇って来ます。スタートアップから削除しておくといいでしょう。 このスタートアップショートカットのコマンドを見ると次のように書かれていました。 "C:\Program Files (x86)\Common Files\LogiShrd\eReg\SetPoint\eReg.exe" /remind /language=JPN /_WFM="." つまり、PowerRegister本体はeRegフォルダ以下に存在します。前述のようにスタートアップから登録解除しておけば、今後起動することはないと思いますが、心配なら本体も削除してしまいましょう。但し、ドライバの実行に悪影響があるかもしれないので、慎重に判断して下さい。 さて、混入経路ですが、私が確認したのは唯1つ。LogicoolのマウスドライバSetPointからでした。LeaderTech社とLogicoolの本社Logitech、両社は紛らわしいほど名前が似ているため、気づかない人が多いかもしれません。残念なことに、2009年8月現在、日本公式サイトからダウンロードしたドライバにもPowerRegisterが採用されてしまいました。ドライバの新規インストール、自動アップデート双方で強制インストールされます。しかも、ドライバをアンインストールしてもスタートアップに登録されたままでした。 LeaderTech社が信用できない。不要ファイルを勝手に作られるのは気持ち悪い。そんな想いを抱いてる方は、この記事を参考にPowerRegisterの削除を実践してみて下さい。 関連記事Aquaria OSTレビュー及び注文する上での注意点IGF2007大賞ゲームAquariaのOSTを購入してみたUNiGiNEがDirectX11対応ベンチマークを公開VistaのSP1、SP2を導入後にHDDサイズを節約するコマンドEA、PCゲームの国内店舗販売終了、時代はオンライン配信か？64bit環境にJavaランタイムをインストールするときの注意事項IE8のインストール手順と注意点exFATの普及促進、XPの次はLinuxが対応X-Blades購入先まとめ2008年冬、64bit OS時代到来]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんのPCにPowerReg.datという身に覚えのないファイルが作成されていないでしょうか？Windows XPであれば次の場所にあると思います。</p>
<pre>C:\Documents and Settings\&lt;ユーザ名&gt;\Application Data\Leadertech\PowerRegister\PowerReg.dat</pre>
<p>Windows VistaやWindows 7なら、こちらの場所を確認してみて下さい。</p>
<pre>C:\Users\&lt;ユーザ名&gt;\AppData\Roaming\Leadertech\PowerRegister\PowerReg.dat</pre>
<p>これは、LeaderTech社のPowerREGISTERという業務用アプリケーションの一部です。ソフトウェアのセットアップ時に製品登録を促し、顧客データ収集率を高めるというもの。要するにユーザ登録代行システムです。マルウェアでは無い(はず)なのでご安心を。</p>
<p><a title="LeaderTech PowerREGISTER" rel="nofollow" href="http://www.leadertech.com/ereg.html">LeaderTech PowerREGISTER (LeaderTech)</a></p>
<p>しかし、ユーザの気付かないうちにファイルを書き込み、レジストリにデータを登録することから、世界中のフォーラムで不審物扱いを受けています。インストールされたソフトの動作に不要な存在ですから尚更です。ファイルを丸ごと削除しても問題ありません。また、レジストリの操作に自信がある人は次のエントリーも消してしまうのがいいでしょう。</p>
<pre>HKEY_CURRENT_USER\Software\LeaderTech</pre>
<p>更に、[スタートボタン]-[スタートアップ]を確認して下さい。"Logicool-製品の登録"と言う項目が追加されていれば、それはPCの再起動毎にユーザ登録を促そうと、Logicoolが仕掛けたPowerRegisterの実行コードです(再登録画面自体は未確認)。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1396" title="スタートアップに追加されたLogicool-製品の登録" src="http://etwas.wolfish.org/media/2008/09/2009092801.png" alt="スタートアップに追加されたLogicool-製品の登録" width="410" height="106" /></p>
<p>これがスタートアップに登録されている限り、何度でもPowerReg,datとレジストリ項目は蘇って来ます。スタートアップから削除しておくといいでしょう。</p>
<p>このスタートアップショートカットのコマンドを見ると次のように書かれていました。</p>
<pre>"C:\Program Files (x86)\Common Files\LogiShrd\eReg\SetPoint\eReg.exe" /remind /language=JPN /_WFM="."</pre>
<p>つまり、PowerRegister本体はeRegフォルダ以下に存在します。前述のようにスタートアップから登録解除しておけば、今後起動することはないと思いますが、心配なら本体も削除してしまいましょう。但し、ドライバの実行に悪影響があるかもしれないので、慎重に判断して下さい。</p>
<p>さて、混入経路ですが、私が確認したのは唯1つ。<a title="Logicool" href="http://www.logicool.co.jp/">Logicool</a>のマウスドライバSetPointからでした。LeaderTech社とLogicoolの本社Logitech、両社は紛らわしいほど名前が似ているため、気づかない人が多いかもしれません。残念なことに、2009年8月現在、日本公式サイトからダウンロードしたドライバにもPowerRegisterが採用されてしまいました。ドライバの新規インストール、自動アップデート双方で強制インストールされます。しかも、ドライバをアンインストールしてもスタートアップに登録されたままでした。</p>
<p>LeaderTech社が信用できない。不要ファイルを勝手に作られるのは気持ち悪い。そんな想いを抱いてる方は、この記事を参考にPowerRegisterの削除を実践してみて下さい。</p>
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