オープンソースのメッセンジャーPidginは、設定ファイルをユーザーの個別フォルダに保存します。Windows VistaやWindows 7なら、"C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\.purple"に作られます。ですが、これではUSBメモリに入れて持ち歩こうにも、肝心のアカウント情報が使えません。

そこで、PortableApps版を使わずに本家パッケージだけでポータブル化する方法を2通り紹介します。
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OpenSearchプラグインとは、IEやFirefox、Chromeのような各種ブラウザの検索バーに、特定サイト専用の検索機能を追加する規格です。日本国内で利用者が多いエキサイト翻訳も、この規格に準拠した検索機能を提供しています。
ところが、公式に提供されているOpenSearchプラグインでは、長文を翻訳しようとすると途中で文章が切られてしまう事があります。これでは如何に便利なエキサイト翻訳と言えども少々使いにくいです。そこで、長文の翻訳も一発で行えるように、文字数制限の無いPOST送信方式のエキサイト翻訳プラグインを自作してみましょう。
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Windows Live メッセンジャー(旧MSNメッセンジャー)は年々機能が追加され便利な統合ソフトになりました。しかし、ただチャットをしたいだけの人には、シンプルさに欠ける扱いにくいツールと感じるのではないでしょうか。

そこで、今回はWindows Live メッセンジャー互換ソフトを評価検証してみたいと思います。最低限、チャットとファイル送受信が楽しめるものを4つ選びました。何れもオープンソースです。Miranda IM以外はマルチプラットフォーム対応。
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Firefox 3.6のルート証明書にはチャイナリスクが潜んでいます。本記事では、その詳細と回避方法を説明します。(Firefox 2、Firefox 3.5にも同様のリスクがあるようです)
そもそも、チャイナリスクとは経済成長著しい中国に見られる一連の危うさを表した言葉で、政治、経済、環境と、あらゆる問題で叫ばれています。今回、Firefoxに噴出したチャイナリスクは、これらの中でもセキュリティリスクに該当する事柄です。
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日進月歩のIT業界では、ハードもソフトもウェブも目まぐるしく変化しています。2009年は、マイクロソフトの新ブラウザIE8、更に新OSのWindows7が登場し、PCの買い替えが促進された1年でした。この傾向は2010年以降も続きそうです。そこで、これを機会にウェブサイトの対応ブラウザも見直してみては如何でしょうか。今こそ開発者を散々苦しめてきたIE6のサポートを打ち切る絶好のチャンスです。
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